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証券アナリスト1次試験 2週間前

こんにちは。資格月太です。
いよいよ証券アナリスト1次試験も2週間前となりました。みなさんいかがでしょうか?
ここで、証券アナリスト1次試験の2週間前の心得なるものを私なりにですが、カキコしてみたいと思います。

<勉強面>
 勉強面では、ある程度勉強が進んでいる方とそうでない方で別れると思います。

(勉強が進んでいる方)
 前者の方は、2週間前の今日から4月20日までの勉強時間できる時間を正確に紙などに記載してみてください。そして、実際に4月20日から逆算してあとどのくらい3科目(科目免除狙いの方はその科目数)をどれくらい復習できるかを計算してみてください。これは個人差があると思います。当然、平日は働いている方がほとんどでしょうから、ほとんど時間はとれませんし、土日も来週の12,13日と19日しかありません。ここで休みが取れる方はそこで勉強できる時間を記載しましょう。
 ただし、ここで注意していただきたいのは、必ずとれる時間を記載することです。できない時間を書いてもなんら意味がないからです。そして、その時間をどの科目に充てるかよ~く吟味する必要があります。私の場合は、証券分析と経済が苦手だったので、最後の2週間のうち多くの時間を割くことにしました。
 例えば、20日は9時半からですので、5時半に起き、電車で現地近くのベローチェに入り勉強していました。ベローチェ入りは確か7時くらいだったと思います。そこで2時間程度復習ができます。ここでは、総復習ですので、テキストを読み、あ~こんなのあったなぁと思い出す作業及び公式の確認をしました。
と、この20日からスタートして現在までを遡るのです。大体、現時点までで勉強の時間確保がある程度できているでしょうから、それを濃密にやる作業だと思っていただければよいと思います。
 最後にこれは肝に銘じといてください。みなさんがやってきた以上に手を広げないことです。つまり、これ以上は難しいことを絶対にやってはいけません。この2週間は徹底的に復習に当ててください。合否を分けるのは難しい問題ではなく、簡単な問題なのですから。

(勉強が進んでいない方)
 次に現状、ほとんど勉強していない方。残り2週間でやれることは博打です。但し、得意な科目がある方や科目を絞って受験する方(1科目程度)はまだ勝負ができると思います(確実性はありませんが・・・)。そこで、勉強していない方は、睡眠時間を削る覚悟で望んでください。方法は、過去問を分析します。
 特に分野ごとにまとまっている市販されているものを購入してきます。そして、分野ごとに2回以上出題されている問題の公式、解説、周辺分野を覚えます。これを繰り返します。時間があれば、テキストを少し読むと良いでしょう(ただし出題されているものだけ)。但し、時間はかなり限られていますので、集中して、一つも落とさずに覚える気でやってください。この方法は、証券分析にかなり有効です。財務分析は若干きついかもしれませんが、それでも幾分はましかと思います。

<健康管理面>
 2週間前から当日までは特に体調管理に気をつけてください。ここで、病気になってしまったら元も子もありません。したがって、飲みに誘われている場合などは極力付き合わず、試験が終わってからにしてください。どうしても断れない場合には、ウーロン茶で我慢してください(笑)。
 

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コメント

学生で就活が終わり、ゼミも週に一度なので一日勉強して20日に受けようかと思うのですが一科目に集中したほうがよいでしょうか?

投稿: | 2008年4月11日 (金) 00時31分

こんにちは。
ご質問の件ですが、状況がすべて把握できないので、ご質問者様の状況を推測してお答えします。

①これまで全く勉強をしておらず、また、周辺知識がゼロの場合。

この場合には1科目に集中すべきでしょう。狙いとしては財務分析でしょうか。財務分析の半分は指標を丸暗記すれば解ける分野ですので勝負できます。経済も丸暗記対応で何とかなるかもしれません。ただし、ブログにも書きましたが、過去問をやりまくってください。
証券分析は今からだと量があるので微妙だと思います。ただ、働いていないことを考えると証券分析を取りにいってもよいかもしれません。

②これまで全く勉強をしていないが、特定の科目の周辺知識がある場合。

この場合には、その周辺知識がある科目を集中的に勉強しましょう。過去問を解いて解ける状態であれば次の科目を勉強し、スムーズに解けなければ、その科目に特化しましょう。特化する際の留意点は①と同様です。

③これまである程度勉強をしていた場合。

すべての教科の目次を見て大体わかる場合には、すべての科目を狙いに行くべきでしょう。働かなくて良いことは、こと証券アナリストでは大分強いです。なぜなら、受験生の多くが職についているからです。従いまして、すべての科目を確実に合格水準まで上げましょう。

最後に1日勉強ができるといっても人間は1日24時間しかありませんし、集中力が持っても10時間くらいが限度でしょうか。追い込みがきくかたでしたら別ですが、一般的には相当きついと思います。しかしながら、そこは学生の強みですね。丸々10時間×9日=90時間ありますから、追い込み馬のように勉強してください。第四コーナーからの直線一気を期待しています。

資格月太

投稿: 資格月太 | 2008年4月11日 (金) 01時00分

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