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証券アナリスト1次試験 最後のポイント

こんにちは。月太です。
証券アナリスト1次試験前最後のブログになると思います。
従いまして、最後に試験でのポイントを話したいと思います。
今回は何分時間がないので思いつくままに列挙します。

①問題を解く際、必ず、選択した肢に丸印をつけてください。これは、最後にマークミスを防止するのに利用します(⑤参照)。
②得意なところから解いてください。自分が得意と思っているので、他の問題と比較して正解になる確率が高いからです。正解が多い方が合格するので、これは当たり前のことなのですが、多くの人ができない作業なのです。特に日本人の頭脳は最初から丁寧に積み上げる脳になっているので、気をつけてください。とにかく、できるところから解くのです。
③分からない問題があったら、とりあえず、マークシートにマークをし、問題用紙の問題のところに☆印をつけておきましょう。これは私のマークシート試験のテクニックなのですが、分からない問題は、時間があったら見直し後に解く箇所です。そのため、☆印をつけておき、すぐにもう一度戻ってくるようにします。また、仮に戻ってこれなくても、☆印の部分が間違えそうな箇所なんだなと思うだけで、感覚的に安心感が生まれてきますので、それ以降の問題が楽に解けてきます。なお、分からない問題は絶対に飛ばすようにしておいてください。この問題にはまってしまうとかなりの確率で不合格になることを認識してください。なぜなら、できる問題をやっていない間にできない問題にはまっている状態だからです。これを回避するために、必ず飛ばすように心がけてください。
④証券アナリスト1次試験は概ね選択式です。そのため、空欄を作るというのはミスミス合格を捨てるのと同じです。従いまして、最後の10分では問題を解くのをやめ、マークしてきてください。
⑤④の延長で、最後の10分は①でお話しました問題用紙の○印とマークシートとの照合を行ってください。これはマークミス防止策です。つまり、選択したときはアだったのに、マークしたのがイだったりすることがあります。これを防止するためです。さらに、10分という長い時間をとったのは、マークミスが生じた場合にあわててさらにマークミスをしてしまうのを防止するためです。早めに見直しをすることによって、確実にマークミスを減らせます。
⑥最後に過信しないでください。不合格者の中にたまにオレはマークミスをしないから見直しなんかしないという方がいます。これは愚の骨頂で、こういう方に限ってマークミスをしています。最新の注意を払うことが合格への近道なのです。したがって、最低3回はマークミスを見直し、さらに、受験番号なども受験票と指と指で突合せを行い、最善を尽くしてください。

このくらいでしょうか。私もあまり勉強時間がとれない中で、システム監査技術者試験を受験してきます。合格していましたらブログに掲載しますが、不合格だったら掲載しません。従いまして、不合格だったらそっとしてあげてください(笑)。合格に必要なのは自信ですが、今回はあまり勉強時間がとれなかったもので(私は勉強時間で自信をつけるタイプなものでして・・・)、びみょ~です。でもベストを尽くしてきます。みなさんもベストをつくしてがんばってください。
では当日の夜またお会いしましょう。

資格月太でした^^

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コメント

あとは本番を迎えるのみですね。試験会場近くに前日入りして準備するつもりです。
多分どの科目もギリギリのラインだと思うので、最後の最後まで知識をつめこんで臨みたいと思います。
月太さんのブログには本当にお世話になってます。良い報告ができるよう頑張ってきます☆

投稿: カピバラさん | 2008年4月17日 (木) 20時59分

試験受けてきました!
手応えはどの科目もかなり微妙なところです。受かってても落ちててもかなりぎりぎりのラインだと思われます。解答速報が火曜日に出るみたいなので、それまで待ちたいと思います。

投稿: カピバラさん | 2008年4月20日 (日) 21時48分

こんにちは。
そうですか、微妙ですか。でも、精一杯やった結果でしたら、良い結果になっていると思いますよ。明日の解答速報の結果を心よりお待ちしております。
お疲れ様でした。

資格月太

投稿: お疲れ様でした | 2008年4月22日 (火) 01時18分

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