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第2回 解答 & 残りの勉強方法について

こんばんは。第2回の解答です。

<証券分析>
①です。
 残存期間が同じならば、クーポン・レートが高ければ高いほど、複利最終利回りの変化に対する債券価格の変化率は小さくなります。

<財務分析>
④です。
①誤り 会社計算規則では具体的に繰延資産として計上すべきものが列挙されているわけではありません。
②誤り 経常費的な性格を有する費用を開発費とすることはできません。従いまして、繰延資産として計上することはできません。
③誤り 月割り計算をする繰延資産もあります。
④正しい

<経済>
④です。

残り5日となりました。今からジタバタしても仕方ありません。
ここからは、復習あるのみです。特に今まで勉強したことを復習してください。特に忘れがちなのは頭で考えることです。2週間前にも書きましたが、とにかく思い出す作業が重要です。もちろん、証券アナリスト1次試験は過去問が重要ですから、過去問を解きながら思い出すのです。

そしてもうひとつ。再度、自分が勉強した証を見てください。つまり、テキスト、過去問や問題集を客観的に見てください。やりこんだなぁと思えれば合格できます。試験会場に持っていけるのは頭に入った知識と今までの努力です。仮にやりこんでなくても思ってください。きっと、自信につながると思います。

努力

資格月太

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受信: 2008年10月 1日 (水) 02時29分

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