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第2回 証券アナリスト1次試験 問題

早くも第2回です。

<証券分析>
次の肢のうち正しくないものはどれか。
①残存期間が同じ債券を想定した場合、高いクーポン利回りが得られる債券のほうが複利最終利回りの一定幅の低下に伴う価格上昇金額は小さい。
②高いクーポン債券ほどクーポンの再投資リスクが大きい。
③残存期間が同じならば、高いクーポン債券ほどデュレーションが小さい。
④スポットレート曲線が順イールドの場合、残存期間が同じ債券のうち、高いクーポン債ほど複利最終利回りが低い。

<財務分析>
次の肢のうち正しいものはどれか。
①会社計算規則は、繰延資産として計上できるものとして、株式交付費、社債発行費等、創立費、開業費及び開発費を挙げている。
②製造現場で日常的に行われるクレーム処理に係る費用は、開発費として繰延資産に計上することができる。
③繰延資産の償却計算では、社債発行費に利息法を適用する場合を除き、年数を基準として毎決算期に均等額を償却しなければならない。
④当期の退職給付費用の計算の基礎となる退職時に見込まれる退職給付の額は、退職時までに合理的に見込まれる退職給付の変動要因を考慮して見積もらなければならない。

<経済>
以下の変化の中でLM曲線をシフトさせるものはどれか。
①消費関数のシフト
②投資関数のシフト
③純輸出の増加
④流動性選好のシフト

資格月太

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