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こんばんは。

三連休も終わり、いよいよ10日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
そろそろ、頭もフル回転し始めているのではないでしょうか?

今回は初めての試みで、問題を作ってみました。解いてみてください。

<証券分析>
次の選択肢のうち正しいものはどれか。
①株式のポートフォリオを保有している投資家が、株式相場の値下がりによるリスクを回避したい場合には、自分の保有しているポートフォリオ相当分の株式先物等を売却する取引をスペキュレーション取引という。
②ポートフォリオ理論において、分散投資により、リスクが低減するのはシステマティックリスクである。
③リスク回避的な投資家を前提とすると、安全資産がある場合、リスク資産の組み合わせは安全資産からリスク資産のみのポートフォリオの投資機会集合へ接線を引いたその接点で決定される。
④ある投資家がA株式を1株保有しているとする。当該投資家が値下がりリスクを回避し、かつ、値上がりした場合にはその利益を享受した場合に、A株式を原資産とするプットオプションを1単位売ればよい。

<財務分析>
次の選択肢のうち正しいものはどれか。
①のれんは、連結財務諸表の連結貸借対照表に計上されるものであり、個別財務諸表の貸借対照表に計上されることはない。
②少数株主持分に計上されるのは子会社及び関連会社の純資産のうち少数株主に帰属する金額である。
③リース取引に関する会計基準によれば、リース取引はファイナンスリース取引とオペレーティングリース取引しかない。
④固定資産の減損会計の適用は、固定資産の時価が著しく下落した場合にのみ適用され、「著しく下落」とは路線価や固定資産税評価額などの価格が取得原価を50%超下回った場合をいう。

<経済>
次の選択肢のうち正しいものはどれか。
①財政政策と金融政策のうち、流動性のわなのときに行うと効果的な政策は金融政策である。
②ゼロ金利政策は銀行と企業間の金利がゼロとなるように中央銀行が調整を図った政策である。
③Jカーブ効果は、為替レートの下落が長期的に経常収支の不均衡を拡大させるという現象のことである。
④変動相場制のもとでは、国内均衡は金融政策によって国際均衡は為替レートの変動によって達成される。

以上です。答えは後日発表します。
リクエストがあったらどうぞ。

資格月太

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