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証券アナリスト 勉強法 独学について①

こんばんは。

今回はマジモードで記載します。ダンボの耳で聞いてください。

1次試験 独学 証券分析編

 証券分析については、3つに区分します。デリバティブ、債券投資、その他の株式投資などです。まず、1回点目はデリバティブを勉強するのはやめましょう。難しいです。もちろん、過去に勉強した、会社で携わっている方などは勉強しても構いませんが、費用対効果が悪いです。それに、できなくても合格できます。1次試験は何せ6割の得点で合格できるのですから。最初にやるべきは、株式投資(ポートフォリオ含む)です。特に配当割引モデルの考え方をマスターしてください。このモデルはキャッシュ・フロー・モデルなどに応用が効きますし、頻出論点ですから。そして、デリバティブ、債券投資以外の他の論点をつぶします。それが終わったら債券投資を勉強します。債券投資のポイントは債券価格と利回りとの関係です。ここから導き出されるデュレーションや修正デュレーションはたまたコンベクシティなどの公式は確実に覚えましょう。
 当然、各章が終了したら同時に該当する過去問を解きます。できればテキストを読んだあとすぐに解いてください。すると、テキストに書いていなかった内容が過去問の解説に書いてあります。それをテキストにポイントだけ写してください。1回点目は以上です。

 2回点目。1回点目と同様に行います。3回点目も同様です。3回転すると大体、テキストの目次の配列が頭に入ってくると思います。そうすればしめたもの!!できるところとできないところが浮かび上がっていれば合格に近づいています。4回点目にデリバティブに着手してください。順番はオプション、先物、スワップの順です。わからなければ、テキストに載っている公式を覚えて代入してください。あとは用語の意味を覚えてください。過去問を解くのをお忘れなく。。。

 あと、過去問に解いたときの日付を書いておくと便利です。前回解いてからどのくらいの期間が経ったかが分かります。何回か解いていると日にちがだんだん縮まってきます。直前期には1日くらいの感覚になったりします。この状態になれば、試験当日に遅刻なく受験できれば合格できます。

もうひとつ。今回は証券分析について記載しました。証券分析のポイントは実はあまりありません。特に1次試験については過去問を絶対的に解きさえすれば100%合格できると思います。

資格月太

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