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初めてカキコ → 宅建 独学の参考書

こんにちは。月太です。

宅建についてカキコします。実は、もうひとつ宅建専用で同じようなブログを立ち上げたことがあったのですが、2つ管理する時間は到底なく、こちらに移動させていただきます(笑)。ですから、こちらでカキカキします。

宅建は合格証書にも書きましたが、独学で取得した最初の資格です。正直、独学で宅建を取得できるかどうかはかなり不安でした。

通常、さまざまな専門学校を利用して合格する方がほとんどでしょうから、実際に独学で取得される方は3割くらいなのかなぁと思っています。

まず、最初に本屋さんに行きました。そこで見た光景は今でもわすれません。あるはあるはの本の山。こんなに種類があるのか・・・と思いました。そこで、最初は分厚い本をぺらぺらとめくっていきました。でも、数秒で却下。ここでは具体名をあげられませんが、正直分厚い理由は簡単。1ページに占める割合が少ないからです。1つの項目を説明するのに2、3ページ費やしていました。

次々に本を見ていくと、ある本に出会いました。その本は全部で300ページくらい。名前は・・・忘れてしまいました。確か東西社?かなんかから出版されているものです。すいません、本当に忘れてしまいました・・・思い出したらカキコします。

この本の良さは、重要分野ごとに見開きで終わっている点です。つまり、開いたページで完結しているので、視野の範囲に収めることができ、全体をとらえやすい構造になっているのです。また、2色刷りで内容が凝縮されており、非常に読者への配慮が利いた構成になっています。

次に問題集ですが、他の資格同様、過去問です!!。LEC(東京リーガルマインド)から出版されているいわゆるウォーク問です。これも絶賛。コンパクトにまとめられており、表裏で問題解答形式になっていますから、電車の中でも解ける優れモノ。ま、いまの過去問集はみんなこんな感じの形式になっていますから、ここで差はつかないのですが・・・。さらに、解説がわかりやすい!!テキストで悩んだところがズバッっと書いてあります。

以上です。

私はこれだけしかやっていません。ただし、ウォーク問は10回転以上しています。最初の独学ということで気合いが入っていたのもありますが、とにかく勉強しました。

7月から初めて3カ月半の期間でしたが、かなり濃密な時間を過ごせました。宅建の問題は非常に難しく、4択しかないのに間違えるという恐ろしい資格です。大体、合格点は50点満点の人なら33から35くらい取れれば合格できますか。

私は縁起の悪い42点でした。

もうひとつ。

ブログの右端に十影響の宅建スーパーWEBサイトをお勧めしております。このサイトはすごいです。何がすごいかというと、当たります。試験委員がサイト運営しているのかと思うくらい当たります。

宅建には必ず1から2問、白書からの出題があるのですが、これは勉強の費用対効果が悪いので勉強してませんでした。しかし、このサイトに直前、アクセスすると、○○が危ないよ~んみたいに書かれており、そこだけ読んだら取れました。他にも宅建の問題が満載でして、このサイトは宅建受験生には必須だと思います。

宅建の勉強法の詳細については後日。

資格月太

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