« 初めてカキコ → 宅建 独学の参考書 | トップページ | 中小企業診断士 独学法 2次 »

証券アナリスト 1次 2月の過ごし方

こんにちは。月太です。

いよいよ2月になりますた!!

Σ(゚д゚lll)アブナッ !

証券アナリスト1次試験を目指す受験生がいよいよエンジンをかける月です。毎年のことですが、2月に入ると飛躍的に1次試験受験生のアクセスが急増します。

そのため、1次試験の多くの受験生は2月から勉強をし始めているのがなんとなくわかります。

そこで、1次試験の方へ。

時間の関係で全科目を受験する方と科目合格を狙う方がいると思います。

全科目を受験する方は、当然のことながら、がっちり過去問を解く必要があります。順番としては証券分析から勉強するのが得策です。時間がかかりますし、難問が多いからです。独学の方はテキストを一読し、過去問を分野ごとに解きます。この繰り返しを2回転くらい終わったら、次の科目に進みます。財務分析と経済では甲乙つけがたいのでどちらでもよいと思います。どちらかの科目も2回転テキストの読み込みと過去問を解いたら、また、証券分析に戻ります。

あ。ごめんなさい。私の勉強スタイルでした。もちろん、同時平行的に勉強してもかまいません。証券分析の株式分析が終わったら、財務分析の資産会計を勉強するなんてのでもよいと思います。しかし、1次試験を確実に合格したいのなら、過去問の回転数は5回転以上はほしいところです。

もともと金融系にお勤めの方は、ある程度知識がありますから、少ない回転数でも合格できると思いますが、1からのスタートの方は最低5回転は必要だと思います。なお、テキストを読んでわからないところは、パソコンで調べます。とくに用語はパソコンが近くにあればすぐ調べテキストに書きます。また、パソコンがないときは広告の裏とかでもかまいませんので、別途調べ物リストを作成しておきます。

次に科目合格の方。科目合格狙いの方も同じようにテキストの読み込みと過去問を解くの作業です。分野ごとにテキストを読んだら過去問を解いてください。全科目合格狙いの方と違うのは、時間的な余裕があるということです。しかし、この余裕が曲者です。

「俺は科目狙いだから時間的に余裕じゃな~い」なんて思うのが人間です。このような科目狙いの方でうまくいく人は意外と稀です。なぜなら、その科目にかける勉強時間は全科目の人と同じだったりするからです。

人間は間違いなく、楽な方へ逃げます。

確実に合格するために、科目合格狙いの方は過去問を10回転しましょう。

1次試験は過去問に始り過去問に終わります。

資格月太

|

« 初めてカキコ → 宅建 独学の参考書 | トップページ | 中小企業診断士 独学法 2次 »

証券アナリスト勉強法」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 証券アナリスト 1次 2月の過ごし方:

« 初めてカキコ → 宅建 独学の参考書 | トップページ | 中小企業診断士 独学法 2次 »