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証券アナリスト 財務分析

本日は、検索ランキングに財務分析のアクセスがありますね

それでは、証券アナリスト1次試験の財務分析について少しカキコしたいと思います。

証券アナリスト1次試験の財務分析は、大きく2つの分野に分かれます。

過去にも記載しましたが、いわゆる簿記やら会計学といった分野の会計の分野が半分くらい。それと財務諸表分析などの分野が半分くらいです。

1次試験の財務分析は、90分という短い時間で6割を得点しなければ合格できません。

しかし、財務諸表分析という分析指標を覚えさえすれば得点できる分野が4割くらいあります。ということで、この分野をまずはしっかり勉強しましょう。確実に得点できますから、指標を丸暗記することが重要です。

ただし、丸暗記しても、その指標が即座に使えなければ90分の間で問題を解ききることができません。そのため、何度も何度も過去問を解き、徹底して指標を自由自在に使えるようにすることが肝要です。

この分野で目標は9割。最低8割は得点したいところです。そのため、指標を一覧にして、財布の中にしのばせ、暇さえあれば復習できるようにしましょう。ちなみに私の指標の覚え方は、一度読んだら紙を伏せ、頭で思い出します。経営資本利益率は~などです。

人間は翌日には半分しか覚えていません。ということは一週間で(1/2)の7乗しか覚えていないことになります。ですから、毎日思い出す作業をするのです。体に焼き付けるまで。もちろん、語呂合わせでもなんでもかまいません。血となり肉となるまで徹底的に覚えるとよいでしょう。

次に会計学の分野です。これは非常に広範囲にわたるため、ひとつひとつをつぶして行く作業が必要です。しかし、過去問を見るといわゆる頻出分野があります。減損しかり、連結しかり・・・です。そこで、この分野から徹底的に攻めます。

最初から順々にテキストを読んでいくのも2月いっぱいまではよいでしょう。しかし、直前期にはやはり頻出分野を徹底てきに攻めるのが定石です。なぜなら、出題されるから。多くの受験生が勉強しているから。そして何より得点できるからです。

とくにわからないことなどがございましたら、ご質問ください。

資格月太

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