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証券アナリスト1次試験 応援メッセージ

こんにちは。月太です。

もうすぐ春ですね。証券アナリストの春ですね。

4月に1次試験。6月に2次試験です。1次試験は4週目です。私が受験する情報セキュリティが3週目ですので、その次の週ですね。

証券アナリスト1次試験も2次試験も基準は大体6割程度だと思います。つまり、4割弱間違えても良いということです。ただ、確実性を持たせるために目標は7割くらいに置きましょう。すると3割間違えられます。イチローの打率くらい間違えても合格できるのです。

勉強をして難問にぶつかるとどうしても「合格できないのではないか?」と思いがちです。私もそうですが、この自分の気持ちが自分自身に壁を作ってしまいます。客観的に見たらその問題は間違えられる3割に入っているのに、全体が見えないとそれがわかりません。そのため、どんどん自分の首を絞めることになるのです。

私の経験上、過去問を3回転しても全くわからない場合には、他の基本的な分野の理解不足あるいは本試験において間違えても良い問題のどちらかです。前者の場合には、周辺の勉強を再度しましょう。周辺の勉強(用語の確認など)をしてもわからない問題はとりあえずおきましょう。つまり、やらない。

この勇気は重要です。やらないということは、その問題が出題されたらできないということです。でも、往々にして3回転しても、周辺を勉強してもわからないときは、本試験でも解けません。ですから、他の問題を確実に解けたほうが合格に近くなります。やらない問題がある分、他の問題に注力するのです。

なお、やらない問題が不安な方は、問題と解答を覚えてしまいましょう。同じ問題が出題されたときの対策です。ただし、それは試験日の直近に時間があったら。ふせんやコピーなどして集めておき、前日あるいは当日の朝に見るのです。そう思えれば、やらない勇気が得られます。

ちなみに。こういうことを言うとほとんどやらないという意味のわからない行動をする人がいます。そういう方は、まだ、合格したいという思いだけですから、もう一歩進んでください。私が上記で対象にしている方は、「合格する」という断固たる決意をお持ちの方だけです。冷たい言い方かもしれませんが、どうしても、合格できない方というのは、気持ちの面で負けています。「合格しなければならない」「合格しなければ今後の人生が真っ暗」あるいは「合格しないことは死に直結」という気持ちで勉強にのぞめば、合格できると思います。だって、大部分の方は「合格したい」と思っているだけですから。そんな気持ちの方に負けるはずはありません。

「野村ノート」にありました。「気持ちが行動を変える」。もっともです。合格するという強い気持ちの方は、おのずと行動が変わります。眠いから起きない、眠いから明日にするではなくて、合格するから起きるという行動になるということです。

がんばりましょう!!

資格月太

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