« 中小企業診断士 1次 勉強法⑤-1 財務会計 | トップページ | ついにこの日が来ました »

中小企業診断士 1次試験⑥ 経営情報システム

こにゃにゃちは。月太です。

先日、中小企業診断士の財務会計についてカキコしましたが、最後の科目の経営情報システムです。

ちょうど現在進行形で情報セキュリティを勉強してますが、私がヘナチョコなのですけど、難しいです。経営情報システムの過去問集をパラパラ見ると、なんか見たことあるような問題(情報処理の試験の過去問ぽい)が数問ありました。もちろん、見たことない問題もありましたが。

そして、その問題の難易度なんですけど、みなさんはどう思われるかわかりませんが、応用情報技術者くらいあるかなぁと思います。もちろん、ITや基本情報技術者くらいの問題もあったのですが、応用情報技術者の午前問題くらいの難易度が洩れなくプレゼントされていると思います。

つまり、難しいです・・・

そのため、付け焼刃の知識では太刀打ちできないかもしれません。私は当該科目を受験していませんし、過去問をパラパラ見た程度ですから詳細はわかりません。でも、少なくともパソコンが苦手な方はITパスポートや基本情報技術者試験を通過するくらいの勢いで勉強しないとかなり厳しいと思います。免除がなければ間違いなく1、2位を争う難関科目になっていました・・・

ただし、情報処理のレベル3以降の午前問題は、基本的な知識があれば、繰り返し問題を解くことでなんとかなります。つまり、診断士の過去問をマスターして他の科目もある程度マスターした方であれば、情報処理の午前問題を解くのも良いかもしれません。出題者が被るのか知りませんが、見たことある問題が数問ありましたので、情報処理機構の問題を転用している可能性があります。

勉強法としては、やはり、繰り返し解くことと広く浅く勉強することは変わりないと思います。ただ、パソコンがおばあちゃんレベル(全国のおばあちゃん、またまたすみません)の方は、相当苦労すると思われます(申し訳ございません)。

資格月太

|

« 中小企業診断士 1次 勉強法⑤-1 財務会計 | トップページ | ついにこの日が来ました »

中小企業診断士勉強法」カテゴリの記事

コメント

こんにちは月太さん。
私もいま、一次の勉強をしてますが、
人によって得意・不得意があるので
戦略的な勉強が必要があると感じています。
私の場合は財務会計と経済学が得意ですので、これで高得点を狙い、
他の科目については割り切った勉強(例えば経営法務は
知財と会社法に集中)をしていく方針です。
個々の足切りをクリアすれば得意科目で不得意科目を補完できる
制度なので、強みを伸ばして、弱みは深入りした補強はしないという戦略です。
ただ経営理論と運営管理は体系的に理解しないと二次では苦労しそうですね。

投稿: 藤丸 | 2010年3月17日 (水) 17時17分

こんにちは。藤丸様。
そうですね~1次試験は戦略的に攻めるのも良いかもしれませんね~。
私の場合、自信を持って80点を超える科目がなかったものですから、満遍なく勉強しました。一応アナリストで経済は学習したのですが、いまいち忘れてしまってましたし、以外に得点できなかったためです。そのため、当初は不得意科目を重点的に勉強(運営管理と政策ですが)しました。早めに苦手意識がなくなるくらいにしておかないと直前期に焦ってしまうかと思ったからです。
いろいろな戦略があると思いますから、いろいろと試してもらうと良いのかなぁと思います。

あと、2次の筆記試験は運営管理が特に役に立ちます。というか出題されます。口述もです。そのため、しっかり勉強した方が2次試験を見据えた勉強になると思います。

がんばってください!!

資格月太

投稿: 資格月太 | 2010年3月18日 (木) 13時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/486810/33812971

この記事へのトラックバック一覧です: 中小企業診断士 1次試験⑥ 経営情報システム:

» ITパスポート過去問題解説(H21春-19) [ITパスポート問題過去問解説]
平成21春ITパスポート過去問題解説(問19)★コアコンピタンス経営を説明したものはどれか。ア 競合企業に対して優位に立つために,既に事業を確立している他社の経営資源を獲得する。イ 事業の組合せの最適化を図り,それぞれの事業を単独で運営する場合よりも大きな効...... [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 14時02分

« 中小企業診断士 1次 勉強法⑤-1 財務会計 | トップページ | ついにこの日が来ました »