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いよいよ!!1ヶ月前です!!

こんばんは。月太です。

証券アナリスト1次試験までいよいよ1ヶ月前となりました!!

猛勉強している人も、これからの人も残りは1ヶ月です!!気を引き締めてがんばりましょう!!

ところで、証券アナリスト1次試験において重要なエッセンスはなんでしょうか?

いろいろありますね~。科目合格制であること、時間が科目でちがうこと、択一式であること、過去問が重要なことなどなどです。

今回は1ヶ月前ということで、ちょっと違ったアプローチをしてみます。

理想的な合格は最短の時間で合格することです。でも、実際は困難ですね。受験を多く経験していれば、受験慣れしてきますから可能かもしれません。しかし、初めて受験する方は、周りはどのような受験生かどうかもわかりません。でも、全ての受験生がどのような勉強をしているか、どのくらい勉強をしているかがわかれば、かなり有利になりますね。

そこで、私が思うことです。

それは受験生の多くが勉強していないことです。いろいろな資格試験を経験して気がついたのですが、多くの受験生は自分が思った以上に勉強していないということです。

情報処理の資格のときに気がついたのですが、当時のシステム監査は午前、午後Ⅰ、午後Ⅱの試験があり、午前に合格した方が午後Ⅰを採点してもらえ、午後Ⅰに合格した方が午後Ⅱを採点してもらえます。私が合格したときは合格率は10%くらいだったのですが、実はそこまで低くないのです。それは、午前の問題で50%(全体が4000人だとすると、2000人)くらいの方がまず、不合格になります。そして、午後Ⅰで全体の25%くらいの方が脱落するのです(残りの2000人のうち、1000人)。つまり、最終の午後Ⅱは残りの25%の中で争われます。ということは、全体としては10%であった合格率が実は最後まで到達すると40%(4000人×10%÷1000人)の確率になるのです。

ここのポイントは午前問題です。午前問題は比較的過去問から出題されます。つまり、過去問を確実に勉強すれば、100%のうち、50%に入れることになります。午後Ⅰまで行きさえすれば、20%の合格率になるのです。これを逆に考えると、午前問題を勉強していない方が50%存在するということです。比較的合格が困難と言われている資格試験でさえも、50%の方がほとんど勉強していないで、経験やら何やらでそのまま受験しているのです。

証券アナリストに戻しましょう。アナリストの1次試験の合格率はブレはありますが、各科目30から50%未満に収まっています。仮に40%としましょう。

証券アナリストは多くは金融関連の方の受験生です。システム監査も同様ですが、自分が仕事で従事している関連の資格試験をなめる傾向があります。「ま、そんなに勉強しなくても、仕事でやってるし」みたいな感じでしっかり勉強しないのです。

とすると、人間というのは同じような行動をしますから、過去問などを十分に解かない方が50%くらいは存在する可能性があるのです。全体の合格率が40%ですから、実は過去問をざっと解くだけでも80%くらいの確率で合格してしまう可能性があるのです。もちろん、しっかりした統計ではないですから、多少はブレると思います。しかし、6割から7割くらいにはなると思われます。

ということは、過去問をしっかり解いたとしたらどうでしょう?1次試験は過去問のまま、あるいは類似問題が多いです。しっかり解いて不合格になる確率は?

そうですね。ほとんど皆無になると思いますよ。

というように、全体の受験生を統計資料で把握するという行為は自分の中の不安を払拭する上でも必要なことだと思います。

資格月太

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