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職業倫理シリーズ NO.5

3.忠実義務と注意義務とその他の規定との関係図

(1) 忠実義務

忠実義務をより具体化した規定が職業倫理規定では定められている。そのため、2次試験において、当該具体的な規定違反が認識できた場合には、必ず、セットで忠実義務にも違反していることを記載する必要がある。

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(2) 注意義務

注意義務をより具体化した規定が職業倫理規定では定められている。そのため、2次試験において、当該具体的な規定違反が認識できた場合には、必ず、セットで注意義務にも違反していることを記載する必要がある。但し、注意義務は概ね基準3から基準8のすべてのベースになる。つまり、注意義務というのは、すべての規定にからむ義務であり、忠実義務を実は包含するという説もある。したがって、全く分からない場合にはこの注意義務違反を書いてくればよいことになる。
一応、注意義務を具体的・直接的に記載している基準との関係を掲載する(忠実義務にも下記にもない基準は間接的に注意義務を具体的にしていると考えるとよい)。

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