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日商簿記検定の結果を踏まえて

こんにちは。月太です。

合格された皆さま、おめでとうございます。(*^ー゚)bグッジョブ!!

しかし、日商簿記検定、2級、3級ともに20%を切る合格率でした・・・

何を考えているのでしょうか・・・

以前もカキコしましたが、難しくすることによって自己満に浸ってるのを想像するだけでムカムカします。知り合いの馬鹿教授も某試験で、さも、自分の出題した問題がすごいだろう的なことを言ってました。

教授というのは頭がいいのか悪いのか全くわかりませんね。もちろん、全員ではありません。本当にすごい!!という教授もいらっしゃいますが、概ねダメ。というか、部分最適しか見えていない愚か者ばっかり。全体最適性という言葉を知らないのでしょうかね。

日商簿記検定というのは、簿記に興味を抱いた方々のいわば登竜門。

しかも、3級、2級と合格すれば、次は1級を目指したり、会計士を目指したりと、簿記のスペシャリストを養成でき、さらには会計発展のために寄与できるというものです。

それを小さい視点で、問題を難しくして、「どうだ、俺ってすごいだろ!!」的な馬鹿丸出しの出題をする出題者っていったい・・・

しかも、今回の3級の第3問の講評の中でこう謳ってます。

「一方で、指導にあたられている方に対しましては、暗記や過去の問題ばかりに頼ること
なく、真の意味での簿記の理解を重視して学習者に教えていただきたいと願っています。」

この講評書いた者は誰だか知りませんが、お前がわかっていない。

3級という位置づけ自体をわかっていない。手を挙げてほしいものだ。大体、お前が指導したって、ろくなもんじゃないくせに、指導者ぶって「真の意味での」を謳うな!!

3級は最初の最初。簿記は繰り返してなんぼだろうが!!3級を過去問ベースで勉強させないでどうやって2級、1級と上にあがればいいんだよ!!頭にくる!!

簿記を全く理解していない、というか、簿記の発展を邪魔している試験委員は辞任すべき。というか、語る資格なし!!

と、かなりエキサイティングしてしまいましたが、講評が長すぎて読むのに疲れてしまいました。某准教授の○○君が書いたのかと思う文章がありました。

早くやめろ!!と国会の罵声のごとく今回のネタを終了します。

資格月太

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