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証券アナリストの書き込み・・・

こんにちは^^月太です。

診断士試験が終了したので、久しぶりにアナリストの書き込みをします^^v

1次試験の合格状況は下記のようになっています。

http://www.saa.or.jp/curriculum/cma/education/index.html

1次試験は3科目ですが、科目合格制が採用されています。上記は3科目免除になった方の割合です。これを見ると、1次試験を受験する方で最低でも4割超は合格していることがわかります。つまり、全受験者の中の上位4割に入れば合格できることを示しています。

さらに、1次試験を受験する要件である、通信講座の受講生は2010年度の時点で6000人で、徐々に減る傾向ではありますが、大体そのくらいの受験者が毎年上乗せされていくことを示しています。

つまり、2012年春は、2011年秋の不合格者である2500名+通信講座受講生6000名=8500名程度が受験することになります。

ここでわかるのが、1次試験春は、概ね新規受験者が多いということです。基本的に秋に不合格になった方は傾向として、一代発起しない限り同じことを繰り返すことが予想されるため、合格率は4割程度かと考えます。つまり、2500×40%=1000名です。これより少ない可能性のほうが高いですが・・・

そのため、8500×40%=3400名の合格者が出ると仮定すると、新規に受験される方は2400名に入ればよいことになるわけです。裏を返すと、新規に受験される方が大半であり、勉強を始めるスタートが早ければ早いほど有利になるということになります。

以前の記事にも記載しておりますが、証券アナリスト試験の特徴は、問題が難しいが、合格はしやすいという点があります。この傾向は2次試験が最も強いと考えています。

ただ、1次試験は基本的に過去問主体ですので、改正論点は別としても十分独学で合格することが可能なのです。

証券アナリストという資格は、しっかり学習すれば、努力が報われる、そういう資格です。

資格月太

 

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